東京支部通信

7月7日、七夕の日に「七夕Zoom交流会」を開催しました。例年、学士会館で行っている総会を新型コロナウィルスの影響で中止と判断した代わりに、「オンライン飲み会」という新しい生活様式を経済学部同窓会東京支部でも体現してみようということで企画、実現しました。(東京支部総会は1978年に始まり、開催できなかったのは初めてのことでした。)
ギリギリまで総会の開催可否を協議したこともあり、実質10日間ほどしか準備期間が取れませんでしたが、33名が参加するZoomでの交流会を開催できました。
会の前半では秦支部長(三井住友海上火災保険元会長)、伊東副支部長(ANAホールディングス会長)が対談するという豪華な企画が実現でき、新型コロナウィルス禍における保険業界や航空業界の現状や展望など貴重なお話しを伺うことができました。
会の後半ではZoomの機能「ブレークアウトセッション」を利用して4つのセッションに分けての交流を行いました。事務局の準備不足とZoomの機能の勉強不足でトラブルも多く発生しましたが、何とか参加者同士の交流を図ることができました。大学からも岩田研究院長、磯谷先生、清水先生、藤井先生、小室先生、潮崎先生と6名の先生方が参加してくださり、新型コロナウィルス禍におけるご自身の研究テーマやオンライン授業に取り組んでいる大学の様子をご紹介いただけました。オンライン交流会をやってみて改めて「リアルで会うこと」の良さも再認識できたので、来年は学士会館で開催できることを願いつつ、同窓会として時代にあった新しい取り組みを引き続き続けていくために挑戦と勉強を続けていくつもりです。
(九州大学経済学部東京支部理事・竹之下一也・平成24年卒)

開催時間:19時~21時
運営会場:九州大学東京オフィス(有楽町)
運営会場参加者:7名(支部長、副支部長、事務局長、他理事4名)

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